安くて渋滞で困ることがない在来線移動

今年のゴールデンウィークは、お目当てのアーティストのライブやイベントに参加するために東京へ行って来ました。

大型連休ということもあり、どこへ出掛けても混雑必至で、新幹線や高速バスのお値打ちな座席も確保が困難だったことから、在来線の普通列車を乗り継いで行くことにしました。

前述の高速バスの場合は、鉄道よりも安価で東京に行くことが可能であり、金銭面としては大助かりなのですが、時間が決まっており、続行便への振替乗車が通常は困難であることから、時間にも縛られない在来線での移動にしました。

大きな遅延も無く、スムーズに行くことが出来、移動時のイライラも殆ど無く過ごせました。流石に列車内の混雑は通常の週末を上回るものでしたが、それでも新幹線やバスの混雑を考えるとどうってことはありませんでした。

ゴールデンウィークになると、高速道路は何十キロレベルの渋滞、新幹線は自由席の乗車率100%超ということで、移動時のイライラが募りやすいものですが、在来線移動は手間がかかる分、時間も混雑していない時間帯などを自由に選べ、その時の都合で変更も利き、更には鉄路を走るために渋滞も無く、ある意味では一番快適な移動方法なのかもしれません。

お盆や年末年始などはJRグループの青春18きっぷが発売される期間ということもあり、在来線の車内の混雑もゴールデンウィーク以上に激しくなりますので、快適な在来線移動を楽しみたいということなら、ゴールデンウィークがお勧めなのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です