日本の女子スポーツ界は若手がどんどん出て来ていて東京オリンピックが楽しみです。

日本の女子スポーツ界は若手がどんどん出て来ていて東京オリンピックが楽しみです。種目としては卓球、ジャンプ、フィギュアー、サッカー、体操、レスリング、柔道、
バレーボール、バトミントン、まだまだたくさんあります。15歳くらいの有望選手がどんどん出てきています。女性の社会進出と相まって頼もしい限りです。
これには先輩女子選手が練習環境を整えるのに努力したとか支援体制が出来て来たとか色々な要因があろうと思います。
しかし国家を挙げて税金で選手育成を日本はしているわけではありません。個人の選手の負担も大変なものがあるという話は漏れ伝わってきます。
にもかかわらず選手育成の成果が上がっていることは驚くべきことでご家族や直接選手の近くで、指導や支援をしている皆さんに敬意を表すものです。
私はプロ野球で沢村賞を獲得した選手を高校時代指導して甲子園へ送り込んだ元監督のお話を直接10人くらいの宴会の席でうかがう機会を得ました。
それは壮烈なお話でした。その元監督は元旦以外休んだことがなかったそうです。
教え子の結婚式も親戚などの葬儀も奥さんが行かれてご自分は監督時代一切行かなかったそうです。
これは男子選手の話ですが微妙な心と体を持つ女子選手を指導するのはもっと大変だと思います。
そのような陰の皆さんのお力があってこそ今有望女子選手が才能を発揮し始めているのかと思います。

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