釣り日和

昨日は友達6人で小樽に釣りに行きました。

自分は釣り用具を持っていないので、友達から借りる予定だったのですが、竿が5本しかなかったため、僕の分はありませんでした。なので、僕はしばらくの間、木の太い枝に糸を垂らして釣っていましたが、釣れるはずもありませんでした。

途中から、友達に竿を借りて釣りを始めました。きのうは風が強く海も荒れていました。

当時は、カレイを釣ることが目的でしたが、ぜんぜん釣れる気配もなく、釣り方法を変えました。投げ釣りからのさびきへと変更です。さびきというのは、ただ糸を海に垂らして糸が揺れたら、陸にあげるという方法です。すると、すぐに糸がビクンと揺れて糸を陸へとあげました。

魚はガヤでした。ガヤは小魚で調理方法が難しく、から揚げ要員として扱いました。しばらくして、みんな投げ釣りからさびきへと移行。

カレイはあきらめ、標的をアブラコ、ガヤへと変更しました。友達のひとりが、さびきで、なんと、タコをひっかけました。みんなは大興奮です。なぜなら、いままではガヤなどの雑魚しかつれなかったからです。

みんなしばらくはタコと格闘していたのですが、タコ漁は禁止されているので、タコは海の中へ。タコと格闘を終え、みんな持ち場へ戻ると、釣り上げたはずのガヤたちはカモメに1匹残らず食されていました。収穫はゼロでしたが、タコと格闘したことが楽しい思い出となりました。

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