黒執事の良さとは

黒執事、現在は12巻まで読みました。執事や執事の仲間たちそしてシエルの活躍を描いた19世紀を舞台にした漫画です。

ファントムファイヴ家主催の晩餐会、そこで起こった連続殺人事件などが特に10巻でありましたが、一番驚いたことは、主人公であるセバスチャンが死んでしまうというシーンがありました。

しかもそこから一つの区切りがつくまでずっとセバスチャンは登場しませんでした。そこからのまさかの牧師に変装しての登場はサプライズですね。

あくまで…執事ですからは、悪魔で執事ですからという意味です。執事でありながらその実態は悪魔であり、シエルのために命を尽くして行動するというストーリーです。

シエルの片目がなくなっているのも気になります。もしかしたらシエルは一度死んで悪魔の契約で生き返って復讐のために悪魔のセバスチャンと行動を共にしているのかもしれません。

謎が謎を呼ぶ物語です。先が読めないあたりは、怪奇な小説にも似ています。

敵だと思っていた連中もどんどん仲間になっていくシーンもあります。特に恨みを持っていた蛇男も仲間になったシーンは感動しました。

仲間になるものもいればシエル達に反対するものもいて、死神とかは仲間になるのか敵なのかわからないですね。今後が楽しみです。

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