日本の女子スポーツ界は若手がどんどん出て来ていて東京オリンピックが楽しみです。

日本の女子スポーツ界は若手がどんどん出て来ていて東京オリンピックが楽しみです。種目としては卓球、ジャンプ、フィギュアー、サッカー、体操、レスリング、柔道、
バレーボール、バトミントン、まだまだたくさんあります。15歳くらいの有望選手がどんどん出てきています。女性の社会進出と相まって頼もしい限りです。
これには先輩女子選手が練習環境を整えるのに努力したとか支援体制が出来て来たとか色々な要因があろうと思います。
しかし国家を挙げて税金で選手育成を日本はしているわけではありません。個人の選手の負担も大変なものがあるという話は漏れ伝わってきます。
にもかかわらず選手育成の成果が上がっていることは驚くべきことでご家族や直接選手の近くで、指導や支援をしている皆さんに敬意を表すものです。
私はプロ野球で沢村賞を獲得した選手を高校時代指導して甲子園へ送り込んだ元監督のお話を直接10人くらいの宴会の席でうかがう機会を得ました。
それは壮烈なお話でした。その元監督は元旦以外休んだことがなかったそうです。
教え子の結婚式も親戚などの葬儀も奥さんが行かれてご自分は監督時代一切行かなかったそうです。
これは男子選手の話ですが微妙な心と体を持つ女子選手を指導するのはもっと大変だと思います。
そのような陰の皆さんのお力があってこそ今有望女子選手が才能を発揮し始めているのかと思います。

黒執事の良さとは

黒執事、現在は12巻まで読みました。執事や執事の仲間たちそしてシエルの活躍を描いた19世紀を舞台にした漫画です。

ファントムファイヴ家主催の晩餐会、そこで起こった連続殺人事件などが特に10巻でありましたが、一番驚いたことは、主人公であるセバスチャンが死んでしまうというシーンがありました。

しかもそこから一つの区切りがつくまでずっとセバスチャンは登場しませんでした。そこからのまさかの牧師に変装しての登場はサプライズですね。

あくまで…執事ですからは、悪魔で執事ですからという意味です。執事でありながらその実態は悪魔であり、シエルのために命を尽くして行動するというストーリーです。

シエルの片目がなくなっているのも気になります。もしかしたらシエルは一度死んで悪魔の契約で生き返って復讐のために悪魔のセバスチャンと行動を共にしているのかもしれません。

謎が謎を呼ぶ物語です。先が読めないあたりは、怪奇な小説にも似ています。

敵だと思っていた連中もどんどん仲間になっていくシーンもあります。特に恨みを持っていた蛇男も仲間になったシーンは感動しました。

仲間になるものもいればシエル達に反対するものもいて、死神とかは仲間になるのか敵なのかわからないですね。今後が楽しみです。

最近ハマってるドラマ

最近、俗に言うトレンディドラマなるものを全く観てないのですが、年末に買ったTVガイドを何気なくチェックしていたら、新しく始まるドラマ特集でひとつ気になったものがありました。
それは「問題のあるレストラン」。
主演が真木よう子で、もともと好きな女優さんではあるけれど、ドラマの内容も面白そう。
以前会社でセクハラ・パワハラに遭って退職した主人公が、男性社員達に復讐すべくライバル店になるようなレストランを始めようとする。場所は真向かいのビルの屋上。
まずは知り合いの、ほぼ全員ワケありな人を集め、全面的な改装が必要な中古物件を自分達でリフォームして問題のあるレストランが素晴らしいビストロに変わって行く様を描いていくというストーリーらしいです。
その中に、色々な人間模様が描き出され、ワケありスタッフの過去や性格が少しずつ分かっていくのが毎回楽しみで、一週間が待ち遠しい。
まだ1回目しか観てないけれど、個性派のYOUや演技力の高い二階堂ふみ、今話題の東出昌大も出演していてワクワク感が増大します。
私の中で、真木よう子と言えば「大人の自立した女」のイメージがまずあって、どちらかというとツンとしたキャリアウーマンを演じたら一番しっくり来る女優さんだと思っていたのですが、今回は元気で正義感にあふれ、友達思いな温かい人柄のようです。そんな彼女を見られるのも新鮮で楽しみのひとつです。